イメージに合わせてチョイス!納得の完成品に歓喜

Category

Calendar

2018年9月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

オーダーメイドでぴったりの紙袋を作ろう

物の受け渡しをするときには紙袋を使う事も多いものです。特にアクセサリーなどの小物はなくさないように小さな紙袋に入れることも多くなります。自分でハンドメイド品を販売している方などは、ぴったりの紙袋を探すのが難しいと感じたことがあるのではないでしょうか。大きさが違いすぎると入れにくいですし、大きさがぴったりでもデザインがあっていないと台無しになってしまいます。その両方を揃えるという事は難しいことでもあるのです。
そこで、自分のイメージに合った紙袋をオーダーメイドで作るのがおすすめです。数が少ない段階では自分で手作りできても、多くなってくると紙袋の数を作るのは難しくなってきます。その時間を自分のハンドメイドの時間に当てることができれば、より多くの人に届けることも可能になります。ぜひ、こうしたものは外注してみましょう。綺麗な紙袋ができることで、販売したときの信頼感や高級感もアップします。
売りたい商品のクオリティを高めていくという事はもちろん重要なことではありますが、その周辺までしっかり気を配っていくことも大切です。ぜひオーダーメイドの紙袋を利用して、受け取った時の喜びが大きくなるようにしていきたいものです。

好きな紙でオーダーする!こだわりの紙袋

サイズや形、印刷も思いのままにできるオーダー紙袋。せっかく作るのですから紙にもこだわりたくなりますよね。でも、どんな紙を選んだら良いのでしょうか?紙はそれぞれに特徴があって、種類によっても出来上がりの雰囲気がだいぶ違います。紙袋に使う紙には沢山の種類がありますが、代表的なものをご紹介します。
デパートや、洋品店などで多くの紙袋に使われている、一般的な紙はクラフト紙と呼ばれています。特徴としては丈夫で値段もお安く仕上がります。このクラフト紙は漂白した晒(さらし)、と茶色い未晒(みざらし)のものがあります。真っ白い晒の紙には印刷がとても鮮やかにでるので、ロゴやイラストが入っている紙袋におすすめです。
茶色い未晒の紙袋はナチュラルな雰囲気になるので、エコな感じのおしゃれな紙袋になります。色付きの紙袋をお願いしたい時には、ベタで印刷するかカラーの紙が指定できる場合もあります。
携帯ショップやアクセサリーショップでもらう、光沢がある紙袋はコート紙と呼ばれます。表面をコート剤で加工してある紙で、高級感があり発色が良いのが特徴です。コート紙は結婚式やイベントなどにもよく使われます。いかがでしたか、希望に合った紙はありましたか?こんな紙袋を作りたい!というイメージに合わせた紙選びをしてくださいね。

Choices Article